日本の中の異文化

日本の中の異文化

民族村の暮らしを体験しよう

海外へ旅行へ行くことは、とても勇気がいることです。
海外といっても、南の島へ行きたいという南国のイメージを持って旅行へ行く人が多いことと思います。
最近、観光スポットとは違う南の島へ行く人が増えていて、民族の島へ観光に出かける人が多くなってきているようです。
南の島のある民族が住む所は、電気もガスもなく、自給自足で暮らしています。
食べ物は自分たちで取り、野菜などを作り、自然の植物や虫などを食べて生活している彼らはとても逞しく、生き生きとしています。
そのようなところへ行き、元気をもらって日本へ帰り、日常の生活を送っている人が多く、何かと彼らの生き方に心を打たれる人が多いようです。
彼らは真っ直ぐに生き、男は獲物を取り女は村を守り、村一丸となって生活をしている姿はとても暖かさを感じます。
日本では、自分のことしか考えていない人が多い中、彼らの生き方に感動する人はとても多いことと思います。
その様な人たちの生活を短期間共に送りたいという人も多く、一緒に生活を共にする人は、人の暖かさを感じて涙する人もいるようです。
自分たちの生活はとても恵まれているのだと改めて実感する人も多いようです。
また、普段悩みを抱えている私たちですが、その悩みが彼らの暮らしの過酷さに比べればとても小さなことなのだと感じるのではないでしょうか。
この様な南の島への旅行は人気を集めているようで、観光客も上昇気味になってきているようです。
普通であれば、自分が休むためにリラックスや気分転換を目的として旅行する人が多いのですが、民族村への旅行はとても冒険心が強い人なのだと思います。
我々の生活でなく、他の民族の生活に関心を持つことは、とても素晴らしいことだと思います。
自分たちには決して出来ないような暮らしをしていて、一生懸命に生きている姿に心を打たれます。
自分たちの生活に醜さを感じ、そしてとても情けなく感じることでしょう。
しかし、地球上にはもっとすごい民族がいて、私たちは平等に同じ命をもって生きているのです。
私たちはその中でも、今の時代に生まれて日本に生まれたということに感謝しないといけないのかもしれません。
自分たちの暮らしが恵まれているということ実感し、悩みを抱えていることですら小さく思えてしまいます。
このように、民俗村の暮らしを体験することで、普段決して感じることがないような感情や五感を磨かれることと思います。
これからの生活に役立てていき、彼らのように真っ直ぐな気持ちで頑張っていきましょう。
素直な気持ちがとても大切なのだとおもいます。

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