日本の中の異文化

日本の中の異文化

レンタカーで旅する

旅行を計画する時に行き先の次に決めなければいけないのが交通手段です。
友達との旅行は電車や飛行機の公共機関を使う旅行が殆んどです。
車で1.2時間で行ける所であってもたまには電車に乗るのも楽しいだろうと思い最寄りの駅までは車で行き普通電車や特急電車に乗って電車の旅を楽しみました。
主人との旅行は自動車で行く事が多く自由気ままな旅行を楽しみました。
私は普段通勤や買い物などの交通手段は交通の不便な地域に住む為は旅行位でしか利用する事がないので旅行の際には出来るだけ電車やバス、飛行機を利用したいと思っています。
時にはバスツアーもいいかなと思う事もあります。
以前に友達と沖縄旅行に行った時に空港までは友達の御主人に送ってもらい飛行機で沖縄に行きました。
2泊3日の旅行で2日目はバスツアーに参加しました。
バスツアーはそれなりに楽しかったのですが時間の制限があって時間をもて余したり反対にもっとゆっくりと観光したいと思う事が多々ありました。
自分の思うような観光が出来ずにバスの中では少し眠りたいと思ってもガイドさんが話をするので眠る訳にはいかずに少しストレスを感じたりしました。
3日目はタクシーを借り切っての観光旅行でしたが初対面の運転手さんと初めから会話が弾む訳でもなく最初は気まずい沈黙が流れ共通の会話を作ろうと気を使いました。
運転手さんも私達を気づかってくれるのは解る為に観光をしていても待ってもらっている為にゆっくり観光を楽しめず予定の変更も言い難くて困りました。
帰り際には随分打ち解けて会話も弾んだのですが人みしりの酷い私にはかなり気を使った事の方が印象に残っています。
私の職場の同僚が沖縄旅行をした時に沖縄ではレンタカーを借りて行きあたりばったりの観光をしたと行っていました。
思い付くまま気のむくままの旅行で観光客が余り行く事のない穴場にも行き楽しかったと言っていました。
レンタカーを借りるなど私には思い付かなかったのでそんな旅行のあるのだと驚きました。
私の夢は北海道に旅行する事ですが、その時には絶対にレンタカーで北海道を旅したいと思います。
母の生まれ故郷である北海道を自由に旅してツアーや電車では絶対に行く事のない母の先祖のお墓に母に代わってお墓参りするのが私の役目だと思っています。
今はもう無くなってしまっているかも知れませんが母が産まれ育った家を見てみたいとも思っています。
母が元気で生きている間に実現したかった事です。