日本の中の異文化

日本の中の異文化

福岡県のある九州

九州も国内旅行では人気の定番です。
高校の修学旅行で九州に行った時にもう二度と来る事はないかも知れないと思ったのですが別れた主人が山口県の下関市の出身で関門橋や関門トンネルと超えるとすぐに九州に行けると言う事もあって帰省の度に九州に行く事が多々ありました。
大分県にある別府温泉の地獄巡りは高校の修学旅行でいた時に血の池地獄にとても興味を持ち主人の家族と言った時には子供の様にはしゃいでしまいました。
何度行ってもとにかく面白いとしか言いようがありません。
熊本県の草千里は結婚前に主人と行って壮大な自然と牛の背中に大きな数字が書いてあって沢山写真を撮った事を覚えています。
私が今までの人生の中で一番輝いていた時かも知れません。
アルバムの中の私はとても幸せそうで主人との悲しい別れがあることなど微塵も感じさせない位に幸せそうに微笑んでいました。
一番印象に残っているのは福岡県にある大宰府天満宮です。
「東風ふかば臭いおこせよ梅の花」という言葉の響きが大好きで高校の修学旅行で行った時も大人になったらもう一度来たいと思っていました。
大宰府天満宮には学問の神様と言われる菅原道真公が奉ってあります。
子供の頃、私は体が弱くて運動が出来ませんでした。
それを可哀そうに思ったのか母は近くにある神社にお参りに行くたびに勉強の神様に何度も勉強が良く出来ますようにとお願をしていました。
その影響なのかも知れませんが私は勉強の神様が表現は悪いかも知れませんが大好きで必ず勉強が良く出来ますように!
お祈りしていました。
そのおかげかどうかは解りませんが人並みに勉強が出来て体育の成績は悪かったけれどもそれ以外では人よりの良い成績をとる事が出来ました。
勉強が出来る事=かしこい人間ではないけれども多くの知識を持っている事は私の生活に多く役だっています。
その学問の神様の代表である菅原道真公を奉る大宰府天満宮は何度でも旅行したい場所の一つです。
太宰府天満宮で食べる梅が枝餅が最高です。
お土産でもらっても美味しい事は美味しいのですが大宰府天満宮で食べた梅が枝餅ほど美味しいと思った事はありません。
九州に旅行するならば福岡県にある大宰府天満宮は私には絶対に外す事の出来ないスポットです。
最近では湯布院が女性に人気のスポットです。
今日も職場で昼休みにテレビを見ていたら湯布院が紹介されていました。
湯布院と言う言葉の響きはとても美しく女性に人気の訳が何となく解ります。
その湯布院に行ったら、ちょっと足を延ばして福岡県にある大宰府天満宮でお参りして欲しいと思っています。

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