日本の中の異文化

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予約は早めにするのが賢い

ゴールデンウィークや夏休み、年末年始とまとまった休みがとれる時期は、旅行代金はびっくりするくらい高くなる。
それも、サービス業界で働く人以外のほとんどの日本人が、カレンダーに基づき、こういった日に連休となるからだ。
連休になれば、日頃行くことができない実家に帰省をしたり、海外旅行に出かけたり、と日常生活で行くことができないところへ行く人が多いだろう。
特に年末年始やゴールデンウィークの新幹線はすさまじい。
飛行機と電車の違いは、その設定金額だ。
飛行機は、出発の日によって、全く異なるが、電車はだいたい一律料金だ。
ゴールデンウィークや年末年始だからといって、特別金額が倍に膨れ上がることもない。
それを考えると、なんて便利な乗り物だろう。
その分、前もって予約しておく人が多い。
飛行機などのように、金曜出発が高かったり、曜日や行く先の国の催しなどによって、1日違いで全く金額も異なるようなことがあれば、日をずらすという考えもある。
が、新幹線のように、1日ずらして乗車料金が変わるというものでもなく、しいて言うなれば繁忙期と通常期に分かれるくらいだ。
とすると、休みになれば、休暇を有効に利用するためにも、一刻も早い便で移動したいと思う人が多いのではないだろうか。
色々考えると、やはり予約は早めにするのが望ましい。
新幹線の場合は、金額が同じであるから、予約が遅くても席が空いていれば問題はない。
問題は飛行機の場合だ。
飛行機の予約は、その時その時に旅行会社が設定したり、プロモーションで安くしたりすることがある。
また出発の日が迫ってくると、同じエコノミーの座席でも、金額が高くなることがほとんどだ。
そう考えると、予定が決まったら、早めに予約をし、席を抑えておくに越したことはない。
また、早め早めから、異なる旅行会社を何社か比較して、調べておくのも安く購入できる手段だ。
休みがたっぷりとれて、さほど時間に追われていなければ、特に急ぐこともないのかもしれないが、現代の日本人は時間と仕事にいつも追われている。
貴重な休みは時間を有効に使いたい、と思ってしまうのは私だけだろうか。
旅行や帰省の場合は特に、個人的な出費になるのだから、早め早めから段取りしておくのが望ましい。
ツアーでも同じことが言える。
全く同じツアー内容であっても、日を追うごとに少しずつ高くなっていく。
最近では、航空券だけの予約でも、早割だとか早得だとか、そういった割引もあるので、やはり早めに予約をするのがいろんな意味で良いと思う。

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