日本の中の異文化

日本の中の異文化

夏こそ沖縄へ旅行だ

やはり旅行と言えば夏だ。
もちろん、日本が冬の時期に南半球の暖かい場所へ旅行へ行くのも良い。
ただ、日本人が好きそうなヨーロッパ方面やハワイ、アメリカ、アジア、ほとんどが北半球の為、日本が夏の時にそこも夏だ。
となると、自然と夏に旅行する人が多くなるだろう。
海外に目を向けがちだが、日本でもパスポートの要らない、外国がある。
それが、沖縄だ。
沖縄は日本の一部でありながら、少し本島とは異なる文化や伝統があったり、料理も少し違う。
気候も、冬もさほど寒くならなず、過ごしやすい。
かといって、夏がめちゃくちゃ暑いのかと言うと、そうでもない。
東京などの街中で、風通しが悪くムッとしている夏より、全然過ごしやすい。
日本の大都市では考えられないほど、澄み渡る空。
なんといっても、空が広い。
マリンスポーツも楽しめて、那覇市もそれなりの都市であるために、シティライフも楽しめる。
それでもって、少し車で走れば大自然がある。
自然と都市がうまく融合しており、旅行をするにも、住むにも最適な場所であると言える。
沖縄とよく比較されるのが、北海道であるが、北海道は沖縄と正反対で、冬は厳しい。
天候の他に、北海道には季節限定のイベントがたくさんある。
例えば、初夏にはラベンダーが咲き誇ったり、2月には雪まつりがあったりと、何かとイベントごとで旅行代金も大きく変動する。
それに比べて、沖縄は比較的年中安定した料金で旅行が楽しめる。
更に、異国情緒たっぷりなところもあり、そう考えると、沖縄は少し週末に現実逃避をするにはもってこいの場所だ。
夏休みともなると、特にお盆休み前後は旅行代金もびっくりするほど跳ね上がる。
普通のサラリーマンなら、そういったカレンダー通り以外の休みをとるのは難しく、たいていの人が同じ時期に旅行にいくことになる。
そんな時は、海外旅行を控えて、近場の海外、沖縄を楽しむのも良いだろう。
旅行代金などの他に、沖縄は言語の心配がいらないのは、大きい。
どこへ行くにも、日本人は島国の民族であるため、言語の問題が少なからずある。
そういう意味でも、飛行機に乗って旅行をする沖縄でも、日本語が通じるというのは、あり難い。
夏休みに、どこへいくか悩んだら、外国へ行く前に、まずは沖縄で手慣らしをしてみてはどうだろうか。
十分、外国の雰囲気を満喫できるだろう。
小さい子供から、お年寄りまで幅広く楽しめる場所に間違いない。
個人的には、第二のハワイと思ってしまうほど、気候や食べ物などが似ていて、楽しめた。

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